どうも。
オリンピックが終わり、いまはパラリンピックをNHKでやっていますね。
どこかの色黒バカ司会者気取りが、
こういうのを映さなきゃいけないとか、見ない奴は程度が低いとか、
言ってたのを聞いて朝から大爆笑したのも、記憶に新しいですが。
今日はそんなくだらない奴の話ではなく、オリンピックの話。
ジムのランニングマシンに映っていたテレビで、
たまたま、ミスチルのテーマソングにあわせて、オリンピックの名シーンが流れていて。
選手は4年分、あるいはそれ以上の年月の詰まった感情を爆発させていました。
勝っても負けても。
喜怒哀楽を大爆発させていました。
何においても、この、感情の爆発、とても幸せな事なんじゃないかな、と。
もちろん、負ける事は嫌な事です。
僕は特に、負けるのが嫌い。できない事が、大嫌いです。
勝っていたいし、出来ていたい。
けど、そうもうまくはいかない事も、多々ありますよね。
その瞬間に得る、悔しい気持ち。
これは、まあ月並みですが、一生懸命取り組めば取り組むほど、大きなもので。
意地になっていればいるほど、大きな怒りと悔しさがこみ上げてくるもので。
まさにそれが、そこまでの瞬間瞬間を、しっかりと生きてきた証というかなんというか。
もちろん勝つ事、成功する事はすばらしい事です。
そこから得られる快感、達成感、喜びもまた、すばらしいもので。
出来ればこちらだけを味わって生きていたいです。
成功体験まみれの人生がいいに決まっています。
敗北礼賛の文章ではないんです。
ただ、まあ、仮にね。
負けたとして、失敗したとして、悔しい思いをしたら、
それはそれで、いいものなんですよきっと。
しっかり取り組んだ証ですから。
真剣勝負のオマケみたいなもんで。
大事なのは、懸命なその一瞬一瞬ですし。
その過程や結果で得られる感情の大爆発を楽しむ事こそが、
きっと人生の意味かな、とも。
オリンピックに出れた方、残念ながら出られなかった方。
満足いく結果を残せた方、残せなかった方。
お疲れ様でした。いいもの見させてもらいました。
自分はこんなヘタレですが、皆さんの姿をエネルギーに変えて、
ちょっと、がんばってみます。
それでは!
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鳴いていますね。セミ。
夏の風物詩。儚い命の代名詞。
地面の中に3-17年もいた後、
地上に出てきて羽化。
異性と接触し、遺伝子を残した後、
静かに眠りにつきます。
地上ではわずか1ヶ月ほどしか生きられず、
かわいそうな感じもしますし、子孫を残す為に上に出てきますから、
地上に出て羽化したものが成虫。
地面の下で長い間、静かに活動するのが幼虫。
でも、それはこちらが勝手に考えるセミの姿であって。
もしかしたら、セミは、地面の下で、
安全で静かで、まあ、そこそこ楽しい日々を満喫してるのかな、と。
成虫、というか、主役は、地面の下の方なのかな、と。
土の中のほうがおそらく安全なのでしょう。
地上にはセミよりも強い生物が沢山いますし。
でも引きこもってばかりいては、肝心の遺伝子を残せませんから。
仕方ない、そろそ死期も近いし、外へ出てって女でも漁るか。
最後に一花咲かせますぜ、よっこいしょーいち、
ってなかんじに出てくるのかなーなんて。
こちらが勝手にそうだと思い込んで、
セミの生涯は儚いもの、なんて、決めつけてたりして。
意外と、楽しく、ゆったりとした6年間だったりして。
6年は、アブラゼミの場合。
でわでわ。
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ステレオタイプとの戦い。
まとも、との戦い。
投資でメシを食えるようになりたい。
バイトでもいい。楽だし。時間の自由がきくし。
結婚して、子供作って、家買って…に興味がない。
正直、女性にもそこまで興味がない。
だから、そこまで親しくない人から女性関係の話を振られるのは困る。
お友達も多い方がいいとは思うけど、無理して合わせて仲良くするのは苦痛。
趣味が合えばいいんだろうケド、無理に合わせてもらったり、合わせたりはしない。
経済的で、合理的なことが大好き。
本当に無駄な事は、したくない主義。
とにかく自分の思う通りにしたい自分がいて、
自信を持って突き進んでいけばいいんだけど、
なぜか自信を、自身をもてなくなって、
いつもチラつくのは、世間に漂う「まとも像」。
恋愛して、結婚して、子供作って、家かって、
もちろん定職についてて、お友達も数え切れないほどいて、
週末は予定で埋まってて、人付き合いも欠かさない。
きちんとお金も持ってて、将来設計もバッチリ。
(って、俺だけですか。こんなまとも像…。)
とにかく、世間とズレていることが多くて、
べつに、ずれてる事に自分を感じたりとか、そういう事はないんですけど、
いつもいつも、この像との戦いが起きてしまい、
自分がおかしいのかな、と。
自身をなくしてしまう自分がいて。
自信をなくした状態で望んでれば、そりゃいい結果を得られない事も多いよな、とも。
これを書いてて、まずは自信を持っていかなくては、と感じました。
自信がない状態じゃ、絶対に望む結果は出てこないでしょう。
俺は、俺。
アタシは、アタシ。
自身の、自信。
突き進め。
でわでわ。
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はい、久しぶりに書きます。
書きたい事をつらつら書いていこうと思い、
始めてみたブログ。
考えを纏めた方がいい事は、
毎日毎日ぽつぽつと出てくるのですが、
どうにもキーボードが進まない日々がついつい続いてしまいました。
今日の本題。カンフーパンダ。
カンフーに憧れを抱くパンダが、
なぜか伝説の拳士に任命されてしまい、
脱獄したカンフーの達人と決闘する、というストーリーなんですが…。
信じる事だ、みたいな流れでして。
これがすごくタイムリーな感じだったんです。
私にとっては。
身の回りでちょっとしたことが、まあ、毎日あるわけですが、
こんなアタシでもまじめに生きていますからどうしても、色々あります。
で、そんな毎日を考えながら、
「疑うのはすごく簡単な事だよね」
「それと比べると、信じるってのは、なんだか難しい事だよね」
なーんて会話を知人と交わしていた直後に見させられてしまったもんですから、
もう涙、なみだ。
この映画、すごくおすすめです。
映画通というか、目の肥えている人には、
かえって簡単すぎてしまうかもしれませんが、
真理というものは、往々にしてこれくらいシンプルなものなのかもしれません。
で、シンプルなものを人に伝えるのに、
小難しいストーリーが障害になってしまう事もまた、
往々にしてあるわけで。
信じよう。
でわでわ。
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まあ、地球温暖化が騒がれて久しいわけですが。
どうやら、二酸化炭素が悪者だ、という説、
疑ってみた方がいいみたいですね。
挙がっているネタとしては、
二酸化炭素が持つ温室効果は、二酸化炭素の絶対量と比例しない。
そもそも、大気中の二酸化炭素量はすでに飽和状態で、
これ以上排出しようがしまいが温室効果は増えない。
温暖化に最も貢献しているのは水蒸気であり、
それに対する二酸化炭素の量はわずか1パーセントほど。
そこを考えると、二酸化炭素が増えて温暖化しているのではなく、
温暖化しているから二酸化炭素が増えているのではないかという研究結果が出ている。
温暖化の根拠とされる温度の観測地点に統一性がなく、
そもそも正確な測定ができる施設ではない。
キリがないので、詳しくは
こちら。
笑っちゃうのは、紀元800-1200年頃、アイスランドで農耕が行われてたという事。
今より暖かかった時期があったんすね。
アスファルトとセメントで覆われた都市部の熱が逃げずに、
気温が上がってしまうヒートアイランド対策を急げばいいだけで、
全地球的な二酸化炭素への取り組みはもはや、欺瞞としか言えないかも…。
この二酸化炭素悪者説を唱えて一番得をするのは、
途上国から富を吸収でき、また、排出権取引で確実に利益を得るであろう、
われわれ先進国の人間ですね。
無論、良識を疑うような消費活動は、人間として控えるべきでしょう。
けど、二酸化炭素が増える増えないでうまく乗せられちゃうのは、
簡単に騙されているようでムカつきますね。
でわでわ!
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